ゆメめモ

夢のメモ、個人的メモ、落書きなど

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢見悪いい


夕方、雨が降りそうだった

自分は小学校高学年ぐらい

川の沿いの畑で遊んでいると

川沿いの道に白いワゴン車があった

中には青年が一人乗っていた

その人はなぜかぼくに会釈をした

「?」と思ったがその車はすぐに発車しいなくなった



振り替えると同じ年頃の女の子(恐らく友達)が走ってくる



私の兄を見なかったか







私はさっきの人がその兄だったと気付く

「白いワゴン車に乗っていた」と言うと友人は「急いで探そう」と言う。

夕方だったので大人(多分親)に声をかけて自分と友人はワゴン車がいった方向に走り出した

二人とも何か嫌な予感がした



秋なのか背の高い枯れ草がたくさんあった

茶色い枯れ草に囲まれたところに駐車場がある

7台ぐらい車があった



友人はワゴン車を見つけると走り出した中を確認した

戸は開かないが窓ガラスから眠る青年が見える

二人とも「死んでいる」と直感した

ガラスを割るために固いものを探した

「ミラーを取ってそれで割ったらどうか」と友人に言った



やたら人気のない場所だった。

早くしなくては

早く帰りたい

大人たちのところに帰りたい

暗くなってしまう

二人とも焦りを感じていた



ぽつりと

雨が降りだす頃



誰かがやってきた

何人かの見知らぬ大人たち

二人は良くない予感がして枯れ草に身を隠した

大人たちはワゴン車を調べている

私たちが開けようとしたあとを見ている

大人たちが私たちを探すのは時間の問題だ

さてどうして逃げようか



こういう映画あったよ

排水を遡って家に帰るんだ

穴は小さくて大人は通れないよ

そんなにうまくいくかな

あの映画では見つかった子どもは殺されちゃったよね



枯れ草を掻き分ける音がする

怖くて足の感覚がないや

さあどこに逃げようか



-----

という夢

自分以外の人は架空の人物

怖かったああorz





コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mrrrr.blog.fc2.com/tb.php/107-ee695147

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-11 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Recent Entries

Categories

Recent Comments

Recent Trackbacks

Monthly

Appendix

みあ

みあ

自宅サイト:絵など描いてます

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。