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夢のメモ、個人的メモ、落書きなど

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母が倒れて母が死んだ話1


2012年3月22日に母が倒れ5/18死んだ話。

個人的消化メモ。



60歳手前でした。



普段父からメールが来てもたいしたこと無い内容はだいたいスルーしてた。

3月22日、午前4時

たまたまその日は夜勤に入るときだったのでその時間まで夜更かししてそろそろ寝ようかと布団に入ったときだった。

こんなときに電話?なんやねん、こんな時間だし、まあ取るか。とめずらしーく電話取った。



母の意識が曖昧になった と



は?



どうしたらいいかな? と



え?

いつから?



21日の朝から調子が悪かった と

やたら低体温で最初は話せたがだんだん話せなくなって反応が曖昧になった



頭の中は「!!!???」の状態



「それはやばい、早く救急車呼んで」





そしてその後救急搬送、ぼくは追っての連絡待ち。

朝を待って職場に電話して報告。



救急車到着時点で心肺停止状態、救急車の中で蘇生を行い心拍は戻ったが

極度の低体温と低血糖で意識はなく

人工呼吸器を装着した状態

もしかしたら明日明後日かも知れない



はあああああ????



職場に状況を報告し休みを取ることに。

荷物をまとめ、いつ帰れるか分からないため友人に家の鍵を託してうちの鳥たちの世話を頼んで

3時間かけて帰省。



なんとか病院にたどり着いて医者から説明を受ける

意識消失の原因は極度の低血糖か

(到着時輸液開始後で26mg/dl 通常血糖値は70以上、40以下だとしんどくなる)

低体温(到着時25度!!)と心肺停止による低酸素状態により脳にダメージが加わった

それにより脳に浮腫が起こり2~3日後がピークでそれが一番の危険。

(ピークが過ぎてもいつまた心臓が止まるか分からない状態)



人工呼吸器と血圧を上げる点滴と栄養剤とおしっこの管



ぽかーんですよ



もちろん意識はなく反射のような手の動きがあるだけ



えー、なにこれー、えーーー



3日後状態、低体温は改善しむしろ発熱中

それ以外は大きな変化はなく

つまり脳浮腫による一番の危機は脱したということ

次いつ状態が崩れるかはまったく不明

しばらく現状維持の治療が行われるためぼくは一旦帰省することに・・・・・



最終的に状態は回復することがなく、ゆるやかに徐々に悪化の一途をたどり、もちろん意識は回復することはなかった



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