ゆメめモ

夢のメモ、個人的メモ、落書きなど

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夢…


全ての目玉を潰すと全ての魂は本来あるべき場所に返る

つまり霊力によって強制的に復活した魂…よみがえった死人は死んでしまう

つまりこのおぞましい群れたゾンビたちを一掃できる



不思議な森林で狩人たちは走り回る

けれど潰しても潰しても失敗して全てはリセットされる

なぜ?



私は情報を集めるためにある人に会いに行く

この前聞いたのだ

ある人の遺伝子検査について

もう遺伝子のほとんどがすりきれてしまって再生困難だと



広い駐車場にバスが止まった

ぼくはそのバスに向かって走り出す

「○○さん!」



70代ぐらいの婦人

黒髪でシャッキリと背筋を伸ばした婦人は微笑みながら手を広げ

私はその胸に抱きつく

「ああ、会いたかった!本当に」

「私もよ」

泣くとは思わなかったけど涙が出た

本当に幸せな時間だった



婦人の家にいくことになった

離れてみていた後輩もついてきた

不思議な森林の中の不思議な家

木でできた家は婦人らしい穏やかな雰囲気だった

懐かしい裁縫道具に本や植木…

後輩は怪訝な顔をしている

小さな猫のような動物がヒラリと婦人に乗る

「この子は私の大切な子なの」

と婦人は微笑む



婦人から目玉の秘密を聞く

どうして失敗してしまうのか



目玉は全て同じじゃない

ひとつだけ特別な目玉がいる

その目玉に語りかけ、お願いする必要がある

やみくもにあいてを見ずに殺し続けるものに答えはでない





「ありがとう」

私たちは家を立ち去る



森の森の奥深く

小さな少女が生きてるランプと木の枝で目玉を潰していた

「あたし知ってるわ!

これさえ潰したら世界は助かるの!」



ある1つの目玉をつぶすとそこからさらに目玉が生まれた

目玉はすぐさま隠れる



「あら、あなたはなあに?

あなたはこの世界の悲しみを知ってる?

どうしたらいいかわかる?」

少女が語りかけると目玉はこちらを見た



生きてるランプは二人をギラギラと照らす

そして最後の目玉にとどめをさした





世界が反転する

色は全てくすんでいく

皆は一瞬行きを止めた

魂がある場所に帰り始めた



私は降り返る

先ほどまで居た家が朽ちて朽ちてただの木になる



「あの人…本当は2年前に死んでいるの

髪も黒くないしだってもう90で、一人であるけやしないんだから…」

朽ちた家の外で猫のような動物がシュワリと溶けて小さな缶になった

ああ、私があげた缶だわ

本当に大事にしてくれたのね





誰かが世界をもとに戻した

覚悟をしていたのに世界は悲しかった

キラキラとくすんだ空に魂が上っていく

この世は死人のいない世界になる

なんてなんて悲しいの



でもあの人はくすんだ色は好きじゃなかったと

そう思って

私は濁った空気を切り裂いていく





--------

カオス夢…

簡単に言うなら愛しいおばあちゃんはゾンビで、でも世界を救うために魂リセットしようと決意したら誰かがやっちゃった!覚悟してたけど悲しい!

って話だった





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