ゆメめモ

夢のメモ、個人的メモ、落書きなど

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さっきみた夢

ある夜ジョンは山の中で迷ってしまった
山の中には一軒の家があって背の高い太った男と若い娘が住んでいた
ジョンは頼み込んで一晩泊まらせてもらった
客間にジョンは通され寝ようとするが足音がして目が覚める
暗闇に光る刃物
ジョンは怯えて棚の中に隠れる
7回ほど切り刻まれる音がして疲れたジョンは棚の中で寝てしまった
朝ジョンが棚からでてくると部屋の中は全く荒れていない
ジョンは首を傾げた
疲れておかしな夢でも見ていたのか
ジョンは男に泊めてもらった礼を言いに行ったついでに怖い夢を見たと笑いながら話した
男はまきを割る手を一瞬とめ、豪快に笑い
「この辺に悪魔でもでる噂があったのかならば十字架でも持っていればいい」
と言った
さらにジョンは山の帰り道を教えてもらった

しばらくして
男の前に娘が現れた
「だめだよオヤジ、昨日はやりそびれてしまった」
がしゃーん と折れた長い長い刃物を7本投げた
「大丈夫だ、あの若者にはあの道を教えた夜にはちょうど視界の悪いくさむらにつくだろう」
男はニヤリと笑った
「早くおいしい肉が食べたいねえ」
娘もニヤリと笑った


日が落ちた
ジョンは山をさまよっていた
道に迷ってしまったのか…全く街につかない
そろそろ昨日襲われた夜になる

草を分ける足音
獣ではない
一直線でジョンに向かってくる
ジョンは走った
月が眩しい

ジョンは振り返って相手の顔を見た
あの家の娘じゃないか!いったいどうし



そう思った瞬間
あの長い長い刃物がジョンを切り裂いた
キレイな赤が周囲に飛び散った

ジョンは倒れた

娘はニヤリと笑い
ジョンの背中の服を引き破った


その背中にはいくつもの十字架のしるしが刻みつけられていた
月は眩しく、その十字架はさらに光り、娘は瞬く間に溶けてしまった


朝になった
冷たくなったジョンを男が拾いに来た

「苦労した肉ほど、うめぇんだよな、へへ」

男はまた山奥の家に帰って行った





………


少女は絵本を閉じた
「これちょっと絵本にしてはきつくない??」
そういいながら少女は隣の黒い絵本に手を伸ばした








という夢をさったみました

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