ゆメめモ

夢のメモ、個人的メモ、落書きなど

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夢を見た


少女と少年を含む五人のグループで山登りをしていた



舗装されている山道を五人は話をしながら歩いていった

空は晴れていて辺りは紅葉していた



ふと一人が古い小屋を見つけた

出入口が二つあり通り抜けられるようになっていた

小屋の中はやたら暗くひどく真っ黒に見えた

一人が走って小屋まで行き

なんだろう?と小屋の中まで入った



するとそこいた呪われた魂がその一人にとりついてしまった

その人はすぐ小屋から出たがその人はゾンビになり顔は青白く老いたように見えた

他の人たちはどうしたのかと近寄ってきた

するとその一人から呪われた魂が移りみなゾンビになった

残るは遅れていた少女一人

皆の関心がそちらに向かう中少年だけは理性を保っていた



少女を守らなければ と



少年は他のゾンビを全て殺し、魂を自分の物にして体の若さを保った



少女が追い付いたとき

少年は何もなかったように少女を出迎えた

大人たちとはぐれてしまった

頂上にいけば会えるのではないか



少年と少女は頂上を目指した

少年は理性を保ちのに必死であった

呪われた魂がなんども揺るがしてきて少女を殺したくなってしまう



少年はいつこの少女と別れるかに頭がいっぱいだった

でも離れたくないという思いもあった

少年と少女は恋人同士であった



頂上に来ても勿論大人たちはいない

少年はさらに下山して合流しようと言った



日がだんだんと赤くなる

少年の理性は消えかけていた



もう民家が見栄始める頃

少年は立ち止まった

このまま山に残ろうか

少女は振り返り少年を見る

このままでは少女を殺してしまう



日が落ちていく度に水に顔を突っ込むような冷たさと息苦しさが滲んでくる



殺そうか苦そうか

一緒に生きれないのか?

少年自身が死ねば…?

近くの池で魚が跳ねる音がする

けれども少年は動けないでいた





++++++++++





結末が見えないまま目が覚めました(・ω・`)

後味悪いorz





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